ピックアップ

ECOLOG編集部がピックアップした記事をまとめています。

  地球温暖化対策を真剣に進めるその背景に、とんでもない落とし穴があるとするなら、私たちはどのような行動をとるべきでしょうか。この後、「パリ協定」「ESG」「座礁資産」、さらに…
はじめに(「パリ協定」発効の行方) 2020年以降の地球温暖化対策の国際ルール、「パリ協定」の発効が有力となった2016年11月4日、日経朝刊9面には「脱炭素時代 幕開け」という大きな文字が、見…
1.はじめに 公害(環境)問題の解決に取り組んできた者にとっ て、1972 年に出版された「成長の限界[1]」の警鐘は、 強いショックとインパクトを与えたに違いない。同じ 年…
  東京電力と中部電力との統合会社が、シェールガスを米国から初輸入したことは、ご存知だと思います。今回はLNGにして約7万トンを輸入しましたが、2019(平成31)年1月までに…
  11月4日、「パリ協定」はついに発効し、7日からは、細則などを決めるための国際会議COP22がモロッコのマラケシュで開始した。日本が国会で「パリ協定」の批准にもたついている間に…
(写真はイメージ) エコプロは毎年、環境、経済、社会を統合的に向上させる持続可能な社会の構築に向けて、強い意欲を持ち、各自の専門性を発揮しつつ社会をリードする「環境人材」の育成を目指し、…
出典:http://www.env.go.jp/press/103224.html MOE COOL CHOICEとは 「COOL CHOICE」は、2030年度の温室効果ガスの排出量を1…
    今から27年前の1989年、私は環境庁の国際課長の職にあったが、その時から今日の地球温暖化や気候変動問題への取り組みを環境行政の課題として開始した。その前年…
shutterstock_85497595
ピックアップ
2016.10.28

気候変動の犠牲者

  犠牲者になっているという認識はあるのか   今年に限ったことではないが、近年、気候の不安定や異常と思われる気象現象がますます顕著になってきた。 …
  世界の温室効果ガスの二大排出国であるアメリカと中国が「パリ協定」を批准した。消極的だった日本政府もこれに刺激されて、年内批准に向けて加速してもらいたいところだ。(TPPより重要…
環境コミュニケーションズ