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    ピックアップ
    2017.03.05

    改めて「パリ協定」を考えるにあたっての世界秩序の矛盾

      地球温暖化対策を真剣に進めるその背景に、とんでもない落とし穴があるとするなら、私たちはどのような行動をとるべきでしょうか。この後、「パリ協定」「ESG」「座礁資産」、さらに…
  • 米環境長官
    ピックアップ
    2017.02.19

    CSRからESGの時代へ移行した背景について

    はじめに(「パリ協定」発効の行方) 2020年以降の地球温暖化対策の国際ルール、「パリ協定」の発効が有力となった2016年11月4日、日経朝刊9面には「脱炭素時代 幕開け」という大きな文字が、見…
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    ピックアップ
    2017.02.08

    地球温暖化対策「パリ協定」の 発効後に考えられる課題

    1.はじめに 公害(環境)問題の解決に取り組んできた者にとっ て、1972 年に出版された「成長の限界[1]」の警鐘は、 強いショックとインパクトを与えたに違いない。同じ 年…
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    エネルギー
    2017.01.08

    シェールガスの輸入と環境問題

      東京電力と中部電力との統合会社が、シェールガスを米国から初輸入したことは、ご存知だと思います。今回はLNGにして約7万トンを輸入しましたが、2019(平成31)年1月までに…
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    ピックアップ
    2017.01.08

    「パリ協定」の発効と企業の対応力

      11月4日、「パリ協定」はついに発効し、7日からは、細則などを決めるための国際会議COP22がモロッコのマラケシュで開始した。日本が国会で「パリ協定」の批准にもたついている間に…

新着

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(写真はイメージ) エコプロは毎年、環境、経済、社会を統合的に向上させる持続可能な社会の構築に向けて、強い意欲を持ち、各自の専門性を発揮しつつ社会をリードする「環境人材」の育成を目指し、…
出典:http://www.env.go.jp/press/103224.html MOE COOL CHOICEとは 「COOL CHOICE」は、2030年度の温室効果ガスの排出量を1…
    今から27年前の1989年、私は環境庁の国際課長の職にあったが、その時から今日の地球温暖化や気候変動問題への取り組みを環境行政の課題として開始した。その前年…
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2016.10.28

気候変動の犠牲者

  犠牲者になっているという認識はあるのか   今年に限ったことではないが、近年、気候の不安定や異常と思われる気象現象がますます顕著になってきた。 …
  世界の温室効果ガスの二大排出国であるアメリカと中国が「パリ協定」を批准した。消極的だった日本政府もこれに刺激されて、年内批准に向けて加速してもらいたいところだ。(TPPより重要…
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2016.07.06

動き出したパナマ文書の解明

資本主義経済システムの改善を急がないと地球環境は崩壊する 典型的な環境破壊は石油や鉱物資源の採掘にあり いまさら言うことではないかも知れませんが、私達が受け入れている資本主義経済システムは…
下記の中国環境問題研究会をご案内いたします。刺激的な議論が展開されることは確実なので、奮ってのご参加をよろしくお願いします。   中国社会は、環境分野も含めて大きな転換点…
「熱中症ゼロヘ」プロジェクトが環境省主催の『7月の熱中症予防強化月間』啓発イベントをサポート ~啓発アンバサダーにハローキティが就任!~ 一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊…
第2回 環境問題から社会問題対策へ 変化するニューヨーク市のサステナブル政策 ニューヨーク市(NYC)のサステナブル政策は、2007 年のアースデイに発表された「プ…
グローバルネット296 号(2015 年7 月) 地球・人間環境フォーラム発行連載 USA 発サステナブル社会への道~NY から見たアメリカ最新事情~ 第1 回米企業・自…
京都市では,京都議定書発祥の地として,「しまつのこころ」「もったいない」といった環境にやさしいライフスタイル,ビジネススタイルの定着に取り組んでおり,観光客の皆様にもごみの減量や分別に御協力い…
    1.日本企業における“タックスヘイブン”の利用業と格差社会の拡大   ニコラス・ジャクソン著の「タックスヘイブンの闇」は、2年前に読み終え…
ダイキン工業株式会社は、このたび環境省の「平成28年度CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業」の採択を受け、神戸市水道局と共同で上水道の管水路の水流エネルギーを利用して発電する10キロ…
環境コミュニケーションズ